2010年10月 のアーカイブ

ライブRPG

2010年10月26日 火曜日

日曜は、「ライブRPG」に参加してきました!!

初めてでしたが、貴重な体験をしました~!

このイベントの主催は、ポップカルチャーの研究をされているというドイツから来られた方でした。

以下、TRPGをご存知ではない方がいらっしゃると思うので、私的ご説明です。
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テレビゲームなどで多く聞かれる、「ロールプレイングゲーム」。
ロールプレイングゲームの中には、「テーブルトーク・ロールプレイングゲーム」(略してTRPG)というものもあります。
実は、テレビゲームのもととなったのが、このTRPGです。
海外では、ロールプレイングゲームといえばTRPGのことを指し、テレビゲームのことは「ビデオゲーム」と言うそうです。

「テーブル」と名の付く通り、ゲーム機などを使わず、紙・鉛筆・サイコロなどを用いて、複数の人間で卓を囲み、人間同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶゲームです。
役割は2つ。
「ゲームマスター」と呼ばれる、お話をつくり、ゲームを進行する役と、
「プレイヤー」というゲームマスターが作ったお話の中の登場人物を演じる役。
(ルールによって多少変動しますが)

そして、「ライブRPG」。
二つの役割と、人間同士の対話によってお話が進む、という点は一緒です。
が、こちらはテーブル上だけではなく、実際に行動をします。

ゲームマスターがプレイヤーにゲームの状況説明や次の行動の指示をし、プレイヤーが実際に歩き回って調査・行動等を行い、ゲームを進めます。
そうして情報を集めたり、自分自身で行動指針を持って、お話の解決を目指していく。
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といったような遊びです。
舞台上を飛び出した即興劇のようなものだと考えて頂ければ、イメージが近いかと思います。

ちなみに、今回体験したライブRPGは、舞台は警察。
プレイヤーは刑事となり、次々と起こる殺人事件の犯人を突き止める!
…というお話でした。
ラストでは、秋葉原の街中を逃走する犯人の捜索。
走らない・犯人に触れない・捕獲条件は“包囲”すること。

そんな条件で、ツーマンセルで街中を捜索しましたが、街中で人一人探すというのは中々難しく、挙動不審になっていなかったかちょっと不安です(笑)
刑事さんて大変なんだな…。

実際に自分たちで考えて動くというこの楽しみは、テレビゲームとはまた違った楽しみ方があります。
(私はテレビゲームも大好きですが)
ライブRPGは中々に体験する機会が少ないのですが、ロールプレイングゲームにご興味を持たれましたらぜひ!

どんなものか聞いてみたい、という方はお気軽にメッセージをくださればと思います。

ヴォーカル参加しました

2010年10月17日 日曜日

先月に歌入れのご依頼をありがたく頂きまして、そのレコーディングに行ってきました。

準備が整い次第、詳細とともにホームページ内にてアップします!

聞いて頂ければ嬉しいです!
よろしくお願いします♪